ページャNight <[1]> に行ってきた #pagernight

闇の勉強会、 ページャNight <[1]> に行ってきた。

迷いつつ会場のpixiv社に。入り口からして闇だった。見てこの闇っぷり。(画像の掲載については口頭で許可を頂きました)

pagernight.jpg

pixiv社内はとてもオープンな感じで働きやすそうで、スタッフの人も笑顔で対応してくれて、雰囲気がよかった。入場前、最初は案内とか一切無くて、入っていいのか分からず会社の入り口付近で不審者やってたら社員の方が「入ってていいですよ」と声をかけてくれた。助かりました。

あちこちに絵が飾ってあるのが印象的だった。特に入り口すぐのところに絵馬が並んでいたのだけど、これが凄かった。

内容

各発表の細かいレポートなど無い。

「ページングするとき何も考えず巨大なoffsetを使うとどこかで人が死ぬ」ということ(参考: http://d.hatena.ne.jp/hirafoo/20110409/1302283428 )など百も承知の人が集まって、その上で各サービスでの実装例や苦労した点などの話が多く、何らかのアプリケーションを作った人なら思わず「あぁ〜」と言ってしまう場面が多かった。

ページャのトークとか何話すんだろう、と想像も付かなかったけど、そこはそれ、かなり真面目で技術的な話だった。

なんだかんだページャ奥が深い。言語やアプリの種類を問わず必要になるものにも関わらず、ベストな実装例とかなくて、配置場所によって要件違うし細かい動作を変えなければいけなくて、大体の人が自前で作って苦労することになる。

とりあえずgoogleのページングみたいに 「全n件中n〜n件表示 1 2 3 4 5」みたいなのほんと無駄、無意味にそんな実装を要求すんなとかいうのは全員共通して思っていたらしい。

さて。この手の勉強会はどれもそうだけど、LTがヤバい。揃って笑いを取りにくる。何故だ。ここでもし笑いを狙わないLTとかやったとしたら微妙な空気になったんだろうなー応募しなくてよかったとか思ってた。

爆笑しすぎて後ろでまだ働いているpixivの皆さんスイマセンって思ってた。最後の pagerlang がヤバかったのは覚えてる。

懇親会

出ないつもりだったので終わったところで帰ろうとしたのだけど、知人を見かけたので軽く話して、「俺コミュ障なんで懇親会出ないで帰るわ」っつって帰ろうとしたら「懇親会に出ないで帰るとか何しに勉強会来たの」と言われたのでドタ参。

「つっても知り合い居ないし会話のネタも無いし何話したらいいか分からないんだよね」と言ったら「僕はそういうときは思いっきり食って帰るね」とのこと。なるほど。

web界隈はどこ行っても何故かそこに居る人ほとんど知り合い同士なことが多くて、いかんせん内輪ネタで話してる印象が強いのだよな。

結局思いっきりピザ食ってそこそこ話してきてとても楽しかった。知らない人とは言っても同じ勉強会にいたわけだし、話しかければ何かしら会話にはなるし、知らない人が集まってる輪にしれっと入っても、会話になることもあるしならんかったら次いけばいい。最初の方は一人でひたすらピザ食ってたけど。

あとその辺の人の会話に混ざってると裏話とかあかん話とか色々聞けて面白い。

すんげ楽しかった。主催者の moznion さんと catatsuy さんお疲れ様でした。会場提供のpixivさんありがとうございました。ページャNight 2ページ目の開催楽しみにしてます。